マノデザインチームのオフィス、夜遅く。チームメンバーはソングァン電子プロジェクトの成功裏の完了を祝っている。時間が遅くなるにつれて皆去っていくが、チームリーダーのソンギュとコアメンバーのヒジュだけが残り、それぞれの祝賀を続けるためにチームリーダーのオフィスへ向かう。二人は酒と雰囲気に酔っている。ソンギュはヒジュに触れようとし、ボーイフレンドがいるヒジュは拒否してオフィスを去る。ヒジュは職場のセクシャルハラスメントでソンギュを訴えるが、警察の捜査結果はヒジュに不利である。実際、ソンギュは二人が仲の良かった頃のCCTV映像と、ヒジュの経済状況を提出し、返済すべきローンがあることを明らかにする。同僚たちは彼女の陰口を叩き始め、悪意のある噂は彼女の状況をさらに悪化させる。ヒジュはもはや被害者ではなく加害者とみなされ、困難な闘いを始める。