悲惨な生活を送っていたトンニョンは、博徒と喧嘩した後、漢陽へ逃げる途中、ケソンジュモからチェ・スニョンの家で盛大な굿が行われるという知らせを聞き、굿판に飛び込んで詐欺굿でチェ・スニョンを騙す。しかし、それがばれて殴られ死ぬほどの目に遭った時、夢の中で会ったソヨンが歌ったコンミョンガを歌うと、チェ・スニョンは娘が歌っていた姿を思い出し、懐かしむ。トンニョンはソヨンの家族を通して自分自身を振り返り、愛する妻を懐かしみながら生きる勇気を再び奮い起こす。