幼い頃から兄弟のように育ってきたホテとドンヒ。数年前、ソウルに引っ越したホテは、父親が亡くなった後、母親と共にカンヌンに戻ってくる。久しぶりに再会した二人は、一つの屋根の下で共に暮らすことになる。ドンヒは実の兄弟のような存在だが、同時に初恋でもあるホテを見て再びときめき、その気持ちを抑えようとするが簡単ではない。ホテも久しぶりに会ったドンヒに、これまで経験したことのない感情を感じるようになる。二人の危うい関係は、予期せぬ出来事をきっかけに少しずつ変わり始めるのだが…