江原道(カンウォンド)束草(ソクチョ)でチケット茶屋を経営するミン・ジスク(キム・ジミ)は、職業紹介所からミス・ヤン(アン・ソヨン)、ミス・ホン(イ・ヘヨン)、セヨン(チョン・セヨン)を連れてくる。すっかり擦り切れたミス・ヤンとミス・ホンは客を誘惑することに慣れているが、大学生のミンス(チェ・ドンジュン)を恋人に持つセヨンは、客の売春の要求を断る。ミンスが学費と経済的困難を吐露すると、セヨンは彼にお金を工面すると安心させる。セヨンのせいで客が減ると、ミン・マダムはセヨンをひどく叱る。セヨンはパク船長(ユン・ヤンハ)と次第に親しくなり、彼に体も許す。そしてミンスのためにパク船長に就職先を頼む。船に乗るために束草に降りてきたミンスは、セヨンが実際に生きている姿を目にし、船に乗らずに去った後に再び束草に戻ってきたミンスは、セヨンの道徳性を激しく非難した後、別れを宣言する。