王カルビ派のギョンチョルとテヨンが、王カルビ派ボスの誕生日を祝う席で、サムゴリ派のファン・インソンが乱入し、チャン・ボスが死亡。サムゴリ派の目を避けるため、それぞれギョンチョルは天使の教会に、テヨンは隠遁寺に避難する。教会に避難したギョンチョルは新しい牧師として崇められ、寺に避難したテヨンは犯罪者たちが避難してきて困っていた隠遁寺のチンピラたちを追い出し、住職とファンジャン師と共に寺での生活を始める。一方、狂犬刑事チャ・ドピルに童子神が入り込み、ギョンチョル、テヨンと共にファン・インソンに大切な娘のようなハムスター、ヘリを失ったドピルは、ギョンチョル、テヨンに連合を提案する。ヤクザ牧師、ヤクザ僧侶、巫女刑事の連合作戦が始まる。