人類滅亡報告書 1. 被造物である人間、神の領域を越える!ロボットが人間の労働を代替した未来。天上寺のガイドロボットRU-4が自ら悟りを開き、説法をする境地に達する。これを人類への脅威とみなした製造会社URは解体を決定するが、彼をインミョン僧侶と呼び崇拝する僧侶たちは反対する。解体直前、一触即発の瞬間、URのエンジニアパク・ドウォン(キム・ガンウ)が上部の決定にもかかわらずインミョンの前に立ちはだかる…。人類滅亡報告書 2. 欲望の果ては恐ろしい終末となるだろう…。家族が海外旅行に出かけ一人残された研究員ユン・ソクウ(リュ・スンボム)は、合コンの約束に生ゴミを分別せず一度に処理した後、家を出る。キングカ(コ・ジュニ)、美味しい肉料理、楽しいクラブ。あらゆる遊びの果てに、彼女との甘いキス現場を襲った高校生たちを怪力で懲らしめたソクウの体に異常な変化が訪れる。街を覆うゾンビの波、狂牛病でも鳥インフルエンザでもない怪しいウイルスの正体を暴くマスコミの騒ぎもむなしく、ソウルの街は滅亡へと突き進む…。人類滅亡報告書 3. その日以来、生きていることを喜べ!人類、第二の誕生。ビリヤード好きの父の8番ボールを壊してしまった小学生パク・ミンソ(チン・ジヒ)は、正体不明のサイトにアクセスし、ビリヤードボールを注文する。しかし2年後、ビリヤードボールの形をした怪しい彗星が地球に向かって飛来し始め、差し迫った滅亡にミンソ一家はオタクの叔父(ソン・セビョク)が設計した地下防空壕に避難する。そして7年後、とてつもなく明るい光に魅せられ、ミンソ(ペ・ドゥナ)は勇気を出して地上に向かう…。