何かが存在したという事実は変わりません。言葉、記憶、そして追悼の中に吸収されます。光州のノクトゥ書店と香港のアバンギャルド書店は、今はもうありませんが、抵抗運動の中心にありました。書店があった場所からは、指が触れる紙の音と、記憶の声が聞こえてきます。