「ウリ」は、手足が不自由な障害にもかかわらず、口でタイピングをして生計を立てる作家志望生だ。元ヤクザの「ジョンウォン」は、街の詩人として新たな人生を始めるために奮闘する。二人は共に物語を紡ぎ出し、障害を乗り越え、さらに真の愛と家族の絆を悟っていく。