学校ではなく見知らぬ工場で、高校最後の3年生2学期を過ごすことになった中小企業の現場実習生、19歳のチャンウ。上司の厳しい評価の中でも仕事の楽しさと同僚愛を感じ、社会生活のときめきと恐れ、甘くほろ苦い経験を味わう。しかし、予期せぬ同僚との別れはチャンウを後退させるのだが…