家出少年ジヌクは少年院に入り、カルクリとセクシという少年たちと出会う。カルクリが自分の父親を請け負い殺した者だと知ったジヌクは、少年院を出所した後、事件の背後を調査する。ジヌクの父親が勤めていた会社の社長チャンはスパイだったが、この事実をジヌクの父親が気づくと殺害したのだ。ジヌクがこの事件を追跡していくと、チャン社長とカルクリは事件を隠蔽しようと努力する。一方、チャン社長の娘チョンアは偶然父親の秘密を知り、父親に出頭させることを決心した後、ジヌクを助けているうちに彼と恋に落ちる。これを知ったカルクリはジヌクを殺そうとするが、逆に殺されてしまい、チャン社長とジヌクは逮捕される。