トンベク村を離れた彼は、雲というニックネームを持つ町の不良少年だった。しかし、町の教会の牧師の説得で改心し、熱心なキリスト教徒となる。その頃、彼の故郷であるトンベク村には共産ゲリラが頻繁に出没しており、彼はゲリラ討伐警察隊と協力してゲリラ一味を掃討し、村の再建に尽力する。