完成間近のHDDが消えた。犯人は撮影監督だが、監督は全てのスタッフと不和のため連絡を絶った状態だ。しかし、映画を完成させるため、プライドを捨ててかつての友人であったサウンド監督を訪ねるが、昔のことで喧嘩になり、結局何の手がかりも得られずに帰ってくる。その後、奇妙なことに一緒に作業した俳優やスタッフが訪ねてきて、さらには攻撃をためらわず、恨みを抱く。監督はともかくHDDを探すために努力し、ついに撮影監督を見つけるのだが...