9歳の少女ユジンは、毎晩19世紀のサーカス団員となり虐待される悪夢にうなされていた。悪夢を見ておねしょをしてしまうユジンに、兄のユホはうんざりしていた。ユホは、か弱いことばかり考えているユジンに、戦士となって悪夢の中の敵兵を倒すようアドバイスする。