オカルトサークル「死海」のリーダー、シオンは、サークルメンバーと共にオカルト儀式の実験体として外国人(日本人)のサソリを利用する。シオンはサソリが大切にしている着物人形の首をへし折ると、それを見たサソリは分からない笑顔を浮かべる。その後、オカルトサークルメンバーは、日本で流行している「無」の空間に移動するという「ナニカ・ミエル」という遊びに興味を持つようになる。