17年の歳月が流れたが、愛する家族を失い世に残された者たちは、今も涙を流している現実。『第2延坪海戦戦死者補償に関する特別法』が制定されるまで、夫の名誉回復と大韓民国報勲政策の改善のために、孤独で困難な戦いを繰り広げてきた故ハン・サングク上士の妻、キム・ハンナ氏。彼女と歴史コラムニストのファン・インヒ氏、そして同行者のユン・サング写真作家は、語り尽くせなかったあの日以降の物語をカメラに収めた。