怒りに任せて描いたウェブトゥーン「暗殺エージェント・ジュン」の成功で、一時はヒット作家となったジュン。しかし、シーズン2の連載開始と同時に、あっという間に「迷走作家」に転落してしまう。むしろ駄作となったシーズン2は、ジュンを狙うグローバルな悪党たちの韓国訪問ブームを巻き起こす。何も知らないまま、再び大ヒットを夢見て新しいウェブトゥーンの連載に突入したジュン。しかし、彼のウェブトゥーンを模倣したテロが発生し、国家情報院はなんとジュンを犯人として名指しするのだが…