電話番号が消えてから久しぶりに、叔父の家があった記者村をカメラを持って訪ねた。変化と破壊、あるいは開発と喪失の間の休憩時間。記者村と恩平ニュータウンプロジェクトのための空間。私はどんな言葉よりも息吹を好む。