ジャック、パク、カメラ(キ)は、旧正月を記念して、台北にあるジャックの父親所有の建物の2階で2日1晩を共に過ごす。ヨナス・メカスの日記映画に触発された、日常生活の個人的な記録である。サウンドの選定が先に行われ、それに対応する映像が続いた結果、映像を補強するサウンドではなく、独立したサウンドと映像が提示されている。