20年以上の歴史を持つインディペンデント映画。度重なる葛藤や浮き沈みにもかかわらず、希望と情熱を失っていない。社会の辺境に位置していても、世界の中心としての役割を担っているという信念があったからだ。多くのインディペンデント映画監督たちの証言、現在の活動、そして映像資料を通して、韓国のインディペンデント映画に新たな光を当てる。辺境は中心となり、中心は辺境となる。互いへの信頼を見出すためのインディペンデント映画界の内部からの省察と、新たな道を探るインディペンデント映画の希望についての物語。