皮製品会社の会長であるパン・デギルは、息子のパン・ソクに会社を継がせたいと願っている。しかし、パン・ソクが「パンチューブ」という会社を立ち上げ、継承を拒否し続けるため、パン・デギルは側近のチョ・ヨクチャとナ・デゴンを前に、あらゆる策略と術策でパン・ソクの会社を潰そうとする。これに対し、パンチューブ株式会社のパン・ソクと社員たち、そしてパンチューブのマスコットである犬と猫のラオットとチュンジャも共に立ち向かい始める。