2017年5月18日、釜山国際映画祭のキム・ジソク首席プログラマーが、カンヌ国際映画祭への出張中に心臓麻痺で突然この世を去った。予期せぬ彼の死に、長年の映画関係者の友人や同僚たちは、彼が晩年に苦しんでいた出来事を振り返る。