太陽が昇っている間、日光を見ることができない珍しい症候群を持つミソルは、夢も愛も諦めて久しい。ある日、ミソルの家の前にフルーツトラックを運転してきた「フルーツ青年」ミンジュンに一目惚れし、ミンジュンに会うためにミソルは毎日太陽が沈む時間だけを指折り数えて待つ。今夜も頑張ってフルーツを売りに来たミンジュンは、真夜中にだけ歌を歌うミソルに惹かれる。シンデレラのような彼女の魅力にハマりながら、ミンジュンもいつの間にか夜になるのを待つようになる。次第に近づき、夢も愛も共に分かち合うようになった二人。ミソルとミンジュンはお互いを応援し、本格的にシンガーソングライター活動と俳優への挑戦を始めるのだが…。覚えていて、いつも明るい光の中に隠れて君を見ていたよ